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HN→★いなだ★             (横浜市在住♀)

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    相方(旦那)・みぃ(長女)・テト(ヨーキー)と暮らす、三十路過ぎのいなだデス。


    35歳での出産。戸惑う事もイッパィだけど
    毎日ドタバタ楽しく子育てしてます(*^_^*)
    こんないなだ家☆どぅぞヨロシクねっ♪

    ★長女みぃ
    (2008.7月生)
    みひろ

    ★長男ぼん
    (2001. 3.30生)ブレイズ
    2009.4.15お星様になりました
    ぼん

    ★次男ビビ
    (2003. 8. 1生)シャンパン
    2009.12.14お星様になりました
    ビビ

    ★3男テト
    (2004.11.21生)ヨーキー
    テト

    ★そして相方さん(♂)
    相方

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みぃちゃんのお耳が…

滲出性中耳炎に
させてしまいました…
(シンシュツセイチュウジエン)

3週間ほど前から咳・鼻風邪をひいていて
軽度な事と、
逆に病院へ出向きインフルエンザ等の感染症にうつる事を恐れ
受診をせず過ごしていた…

みぃが滲出性中耳炎になってしまったのは
私の数々の判断ミス( ┰_┰)

1週間前、地元小児科で受診したのですが…

隣駅の小児科へ出向くのがおっくうで…
つい徒歩12~3分程度で行ける昔ながらの古い小児科へ行ってしまった…。

しかもここの小児科の薬は
あまり効果が期待できない事はわかっていたのに…

娘は1度、副鼻腔炎になった経験がありました。
やはり風邪が長引き、
地元小児科では改善されず
思いきって転院したのが隣駅の小児科。
(2歳の出来事)

そしてその小児科で
副鼻腔炎を発見してもらえたのです。

そんな経験がありながら
私はまた同じことを繰り返してしまい、
今度は副鼻腔炎よりも酷い
滲出性中耳炎にさせてしまいました…
(滲出性中耳炎を発見してくれたのは耳鼻科)

ここ数日、娘に話しかけると
「えっ?」
と、聞き返される事が多く
喋る声がデカイ(←普段からデカイがさらにパワーアップ(>_<))

心配になり耳鼻科へ行くと
「痛くない中耳炎です」
と言われビックリ(T-T)

“中耳炎=痛い”
の、イメージがあったので
痛くない中耳炎の存在を初めて知った…

治療法は
中耳腔のマイナスの空気圧を正常にもどすため
『耳管通気』という方法で
鼻の奥にある耳管の入り口から強制的に空気を送る療法だそうです。

耳管の通りが悪いと、
直ぐにまたマイナスの圧力に戻ってしまうらしく
この治療は根気よく続ける必要があるようで
週に2~3日通院することになりました。

この療法で治らなければ
『鼓膜切開』
 ↓(切開でも完治しなければ…)
『耳管通気療法(小さいチュ-ブを鼓膜にはめる)』
と、治療法を考えなければなりません…((+_+))

本人の自覚症状は
耳の聞こえが悪い程度で
まったく元気。

鼻水も少し落ち着いてきていたので、
耳の聞こえが悪い事に気が付かなければ
耳鼻科で受診することもなかったと思うと…

滲出性中耳炎が、いかに発見しづらい病気なんだということがわかる…

みぃにはホントに申し訳ない…
難聴にならないよう根気強く治療していこうと思う…。
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